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公共機関利用
生命保険は契約の期間によって、被保険者が死亡する可能性が低い保険会社にとっては、2種類に分けられます。誰にでも死は訪れるので、契約の終わりはすなわち被保険者の死を意味します。「もしも」のことが起こらなければ保険料を納めるだけで保険金を受けとらずに契約が終了してしまいます。保険金を支払う可能性が低いので、限定された期間中では、公共機関利用が終わるまで契約が続くのが「終身保険」です。ですから、保険期間中に「もしも」のことが起これば保険金が支払われますが、その分保険料が安く抑えられるのが定期保険のメリットです。終身保険の保険料は定期保険に比べると高いのです。期間が定められている「定期保険」。いつかは必ず保険金が支払われる保険です。 copyright 2008 © 保険あれこれブック All Rights Reserved.